FOREVER IN TIMES』

 

オススメ度:85

 

ゲイリー・バーデンが脱退し、

後任にトニー・オホーラを迎えて

製作された5作目。

 

プレイングマンティスについてよく言われるジンクスに、

「マンティスの作品は一作ごとに傑作と駄作に分かれている」

と言うのがある。

ここまでは確かにその通り。

 

新Voのトニーはゲイリー・バーデンに比べると

よりプレイングマンティスにフィットしており、

安心して聴いていられる音域と技量の持ち主。

 

少し冗長な曲も増えたが、

『CRY FOR THE NEW WORLD』

の次に推せるアルバムである。