邦楽のいわゆる「ヴィジュアル系」。

その他ポジティブパンク、ニューロマンティック等を

紹介していく予定です。

 

ヴィジュアル系に関する選定基準は特にありません。

強いてあげれば、

「聴き手(管理人)に確固たる世界観を感じさせる事が出来たか」

「ダークでかつエキセントリックであるか」

この二つの条件のうち最低でも一つを満たしている事です。

また、筆者のヴィジュアル系に関する考え方については

下段『ヴィジュアル系という呼称について』にも記載しました。

 

左のフレームで見たいバンドを指定すると上のフレームに

作品名が出てきます。基本的にはアルバム単位でレビュー

していますが、特に重要であるにもかかわらずアルバムに

収められていないと判断できる場合はシングルに関しても

レビューしてあります。乱文ではありますが少しでも訪問者の

皆様の音楽鑑賞の助けになれば幸いです。

それでは、どうぞごゆっくり・・・。

 

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『ヴィジュアル系という呼称について』

 

ヴィジュアル系という呼称についてこのサイトでは

「メイクする事に必然性を感じさせるだけの世界観を楽曲に持ち」

なおかつ

「視覚的にも音楽的にも手抜きしない」

という意味合いで使用しています。

 

とはいえ、紹介するバンドの中に明らかに

技量的・音楽的に未熟であったり

上記条件に照らし合わせて現時点では

判断に迷うバンドを選定する場合もままあり、

そういった場合はなるべくレビュー中に

その旨記述していくつもりです。

 

皆様におかれましては音楽に対する価値判断は

必然的に主観的なものに成らざるを得ないという

基本事項を踏まえた上で、

シーンの現状から見ても止むを得ない所として

何卒ご寛恕くださいますようよろしくお願いいたします。